子どもが不登校になったとき、お母さんは、自分の接し方で子どもがどうにかなってしまわないかと敏感になったり、将来どうなってしまうんだろうと不安にかられたり、心が揺れがちです。
一方で、不登校の子どもはいつも以上に、お母さんの気持ちを敏感にキャッチしています。
特に、お母さんがつらそうにしていたり、苦しそうだったり、悲しんでいる姿を目にすると、子どもは「自分のせいでお母さんを苦しめている」と自分を責めてしまいがちです。
不登校の子どもの多くが、「ママには笑顔でいてほしい、ママには好きなことをしてほしい、ママが幸せそうだと安心」という気持ちを持っているような気がします。お母さんが好きなことを楽しんで、幸せそうにしている姿を見ると、子どもは安心感を得られるようです。人は安心して休める空間で、自分の存在をそのまま認めて受け入れてくれる人と過ごすことで、エネルギーが回復します。エネルギーが回復すると、何かにチャレンジしたくなってきます。
また、今、暗闇にいるように感じても「自分らしく、社会の中で生きていける方法は必ず見つかる」と信じられることで、人は生きる力を取り戻していきます。お母さんが、「いろいろな生き方がある、自分もこの子も大丈夫」と思えることで、お母さんの大丈夫が伝わって、子どもは安心して過ごせるようになります。
今の日本で、不登校になってしまうと、世界から自分だけが取り残されたような、存在を脅かされるような恐怖があると思います。人は群れで生きる生き物なので、集団から外れるということを本能的に恐れるからかもしれません。社会の中に「安心して自分らしくいられる居場所」を持つことは、生きる上でとても大切なものです。まずは、家の中が安心できる居場所になるように、お母さん自身の安心できる土台を作ることが大切です。
「私も子どもも大丈夫!」と思えて、お母さんや子どもにとって安心できる土台を作るお手伝いを、占星術やタロットを使ってできるといいなと思っています。
占星術のネイタルチャートから、好きだったこと思い出してもらったり、エネルギーをチャージする方法や元気になれるようなことを知ってもらったり、潜在的な可能性に気づいてもらったりできると思います。また、未来予測の技法を使って、今、どのような流れの中にいるのかを一緒に確認していくことで、未来への希望が持て、今を安心して過ごせるようになると思います。タロットでは、今必要な視点が得られ、何を大事にして動いていくといいのかというような、ヒントが得られます。
子どものことを思っているのに、子どもとの関係がうまくとれない‥
何か分からないけどモヤモヤしている‥
など、どんな小さなことでもいいのでご相談してくださいね。
「自分も子どもも大丈夫」と思っていただけるよう、心を込めて鑑定いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。