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2026.7.7 子育て

子育てのヒントと安心をママたちに

子どもとの暮らしが楽しくて仕方ないっていうママたちもいると思いますが、たいていのママたちは、一度や二度、「もう子育てをやめたい」、「子どものことがよくわからない」、「私は母として失格なのではないか‥」と悩まれたり、憤ったり、不安に思ったりされたことがあるのではないでしょうか。それぐらい、子育てって大仕事で、ままならないものだと思います。

それに、今は情報が多すぎて、何を信じて子育てをしたらいいのか、わかりにくくなっている時代かもしれないですね。
かつて私も、良い子育てをしよう、子育てを失敗しないようにしなきゃ、って育児書を読みすぎてどうしたらいいかわからなくなっていた時期がありました。その頃の私は目の前の子どもをみないで、子どもを育児書に当てはめようとしていたのだと思います。

20代の頃、私は保育の仕事に携わっていました。保育士として働いていた頃は、基本的におおらかに子ども達の成長を見守ることができていたと思います。それは職場の環境によるところが大きく、そこは、大人も子どもも一緒に育ち合うという家庭的なところで、ベテランの保育士さんと一緒に保育をしていたので、安心して子どもたちと関わることができました。

でも、自分の子どもを育てる時は、安心とは程遠く、心細かったことを思い出します。(保育士の経験はありましたが、親としては初心者でしたので。)初めて子どもを出産したのは夫以外誰も頼る人のいない土地でした。病気の発症によるお産のトラブル、低出生体重児で敏感で繊細な子ども、ずっと抱っこをしていないと泣き止まないなど、さまざまなことが重なって、どうしたらいいかわからなかったです。少しでも不安を解消しようと育児書とにらめっこをする日々が続き、育児書を読むことで逆に不安になる、ということが起こっていました。

占星術を学ぶようになって、その時の空を運行している星の配置と私自身の出生図(ネイタルチャート)との関わりや、子どもの出生図をみて、あの頃の自分の置かれていた状況や子どもが伝えたかったことが感じられ、あの頃の自分に子どもは大丈夫!あなたも大丈夫だよ、と伝えてあげたかったなと思いました。

占星術を通して自分のことや子どものことを理解していくことができるのは、すごく助けになると思います。でも、私が育児書を読みすぎて、そこに子どもを当てはめようとしたように、占星術で子どものことを決めつけるようなことはしてはいけないなと思っています。子どもは大人以上に可能性に開かれているので、それを大事にしたいと思います。

目の前にいる子どもをみて、その気持ちを感じること、自分自身の気持ちを感じること、それが何よりも大切なことだと思います。
占星術から自分や子どもを理解するためのヒントを得て、どんなふうに自分や子どもの気持ちを大切にしていけばいいか、対話を通して、一緒に考えていけるセッションを行っていますので、お気軽にお申し込みいただけると嬉しいです。
あなたも子どもも大丈夫!って、子育てに奮闘しているママやパパたちを全力で応援します。

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