BLOG
2026.8.23 鑑定のこと

対人援助職の自己覚知を星読みで✨

 福祉や介護、医療の現場では、「対人援助職の自己覚知」が大切なスキルとしてあげられます。そのための様々な研修も行われているのですが、個人的には、その中に星読みもあればいいのになって、よく思います。

 ※対人援助職とは、病気や障がい、高齢、生活困窮などにより生活に困りごとや不安を抱えている方に対し、専門的な知識や技術を用いて支援する職業のことを言います。社会福祉士やスクールソーシャルワーカー、介護支援専門員(ケアマネ)、看護師などの医療職、心理職などです。
 ※対人援助の仕事についている人は、自分の価値観や思考のクセ、感情の動きや自分の持つ偏見などを客観的に理解・把握することが必要と言われています。このことを、「ワーカーの自己覚知」と言います。

 まだまだ福祉の現場では、占星術はマイナーな存在で、私の知る限りほとんど取り扱われていないと思います。
 でも、占星術って、自分を客観的に深く知ることができる、とても優れたツールなんです。
 いつか対人援助職の研修に占星術など命術を使った占いも導入されるといいな。楽しいですし、迷った時や悩んだ時にとても助けになってくれると思います。(自分の中心に戻ってこれると思います。)

 今もし悩んでいたり、自分のことを深く知りたいという対人援助職の方がいれば、一度「星読みセッション」を受けてみてください。自分が気づいていなかった自分や、心の奥深くに封じ込めていた自分の願いなどにも気づけるかもしれません。

 お申し込みをお待ちしております。