アメブロの記事を移してきました。2025年2月のTV番組『新プロジェクトX~挑戦者たち~「人生は何度でもやり直せる~ひきこもりゼロを実現した町~」をみた感想です。
以下、アメブロの記事です。
「可能性をつぶさない ~ひきこもり支援のお話から~」
昨夜(2025年2月)、NHKのドキュメンタリー番組「新プロジェクトX」で、秋田県藤里町社会福祉協議会の菊池まゆみさんはじめ、社会福祉協議会の方たちのひきこもり支援のことが放送されていました。
〜人生は何度でもやり直せる〜
番組では、ひきこもり状態にあった方たちと、菊池さん、社協の職員さんはじめ地域の方々が一緒になって、もう一度、社会に出てチャレンジしていく様子が描かれていました。
その取り組みは「人生はいつからでもやり直せる」ということを証明してくれているようで、人の持つ可能性をあらためて感じられる番組でした。
菊池さんは、この番組の中で、「(ひきこもり状態にある方たちの持つ)可能性を信じてきたというより、可能性をつぶさないようにしてきた」というふうに話されていて、この「可能性をつぶさない」という言葉が人に対する信頼感や尊重を表しているようで、とても心に残りました。
この言葉は、目の前にいる人に丁寧に寄り添い続けたからこそでてきた言葉のような気がします。
「可能性」
私が星読みをするとき大事にしていることのひとつに「その人の可能性をみていく」というものがあります。
星読みを通して、その人ならではの才能や潜在的な可能性を発見したとき、とても嬉しくなって、ワクワクします。
こんなに素敵な宝物があるよって、早く伝えたい!ってよく思います。
でも、菊池さんのお話を聞いて、みんな、心の深いところでは自分の可能性を知っていて、その可能性の種のようなものがふとした瞬間にでてくる言葉や行動として現れるんだろうなって思いました。
菊池さんのように、その人の中から出てきたものをすっと受け止めて、その種を大事にみつめて、つぶさないように一緒に育てていく在り方も素敵だなと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。